ポケモンゴー

任天堂のスマートフォンゲームのポケモンGOが海外で大ヒットしています。

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。

アメリカの公園の景色を変えたとまで言われるほど熱中している人が多いのです。

ダウンロード数は公開4日で750万。売上は14億を超えているそうです。

そしてツイッターのアクティブ数を超えたのも話題になっています。

日本はまだ公開前ですが、すごいブームになる予感がプンプンしてきませんか?

 

任天堂の株価もポケモンGOが公開される前は1万4千円前後だったものが

今日現在(7月15日)2万7千円を超えています。

株価は将来の期待値が大きいですからポケモンGOのヒットで

今後のスマートフォンゲームの開発や

新ゲーム機(NX)のヒットを折り込み始めてるのかもしれません。

個人的に任天堂の株式はDSヒットころよく売り買いしてましたので気になるところです。

 

ポケモンGOが商店街を救う?

ここで注目したいのがポケモンGOの経済効果です。

ポイントは

プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり

というところです。

実際にアメリカでは

ピザ屋がポケモンを出現しやすくするアイテムを店舗で

つかったら(120円)売上が75%伸びた例や

商店街で80時間近くそのアイテムをつかったら(1万くらい)

商店街の来客数が大幅に増えた例があります。

日本でもポケモンは1作で500万以上

売り上げたこともあるゲームですから

同様の現象が起こることが予想されます。

 

よりポケモンGO効果を受容するには

ただし、これはその時だけの来店です。

これをいかにリピートさせるかがポイントになります。

また、商店街をあげて行ったとして

自店にいかに来店させるか

購買につなげるかを考える必要があります。

 

ポケモンGOで来店客を増やす

まず、ポケモンGOで来店客を増やすには

ポケモンの出現を増やすアイテムを使うことが考えられます

(まだ私も触っていませんので詳細はわかりません)

その際に、持っているポケモンを見せたら何%引きや

ポケモン関連の商品やサービスを

POPや看板を使って広告することで呼び込める可能性が高くなるでしょう。

 

ポケモンGO客をリピートさせる

これが最大のポイントです。

ポケモンGOでくるお客様はほとんどが初めてであり

今後来ないだろう層だと思います。

それを2回目の来店につなげることが重要です。

殆どの場合、2回目に来店しないのはこの2つの理由によります

 

◯1回めの買い物に満足しなかった。

人はものを買う時、大抵の場合、感情で判断します。

しかし、その後、理論と理性で自分の買い物が正当だったか納得しようとするのです。

その際に後悔すると2回目はないのです。

よくあるパターンが初回客で

安いものを見に来たのにより高い商品を勧めたり、

複数買いをすすめたりするパターンです。

もし、それで買っていただいても2回めにはつながりにくくなるのです。

初回客にはそういうことはやめ、より満足してもらうような接客が必要です。

 

◯その店を忘れる

このパターンも多いです。

1度来店したことは覚えていても

どんなお店だったか。どういう店員さんだったかを

忘れてしまうケースです。この場合も再来店には繋がりにくくなります。

つまり、忘れられないように接触する方法を考えることです。

例えばポケモンGO客にたいして

・自店のフェイスブックにいいねしてもあったら

・LINE@で友達登録してくれたら

・会員登録してくれたら

なにかプレゼントみたいな感じです。

これらができれば継続的にコンタクトを取ることができます。

 

まとめ

海外の盛り上がり方をみてると

ポケモンGOは日本でも大きなブームになることが予想されます。

そのブームの走りが一番美味しいです

今週中にも日本でも配信が始まるという噂ですので

早めにポケモンGO対策取り組むことで

商店街や自店に新規客を呼びこむことができるでしょう。

その際に再来店や来店をしかける仕組みをお忘れなく

 

 

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河合正尚岐阜市の中小企業診断士・社会保険労務士

投稿者プロフィール

岐阜県岐阜市在住、美濃加茂市出身で岐阜県・愛知県を中心に活動させていただいている経営コンサルタント(中小企業診断士・社会保険労務士)です。セミナーでは全国の商工会議所、商工会、中央会、法人会、各種団体、企業様などで、のべ500箇所以上、15,000人以上の皆様にお話をさせて頂いております。あと秋田県でセミナーさせていただくと全国制覇です。秋田のみなさまよろしくお願いいたします。

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