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2017年確定申告2〜住基カードの罠〜

2020 5/05
2017年確定申告2〜住基カードの罠〜

先日今年の確定申告(電子申告)はMACでやるのを早々に諦めたため

すんなり行ったとブログに書かせてもらいました。

MACで電子申告2017

しかし!!!

先日税務署から電話があり一悶着ありましたので追記したいと思います。

目次

税務署からの電話

税務署からの電話の要件はこうです。

先日送ってもらった電子申告データは

電子署名が切れているため無効

電子署名を確認してもう一回送ってくれ。

ということでした。

住所変更で電子署名は無効に

詳しく話を聞いてみると

引っ越し等で住所が変わっていると

電子署名は無効になるため

再度の登録が必要となる。

その場合、エラーは起きずそのまま送れてしまうとのこと。

(システム的にどうよ。と思いますが・・・)

住基カードにはもう電子署名できない

住基カードを確認してみると

ちゃんと住所変更もしてあり

市役所で電子申告に使うとの話もしたけどな・・・

と思い調べてみると

住基カードは27年12月22日までしか電子署名が入れれない。

いくら有効期限があっても住所等の情報が変わった場合には

電子署名が無効になるため

マイナンバーカードへの切り替えが必要とのこと・・・

住基カードの住所変更した際に市役所の担当者に確認したら

電子申告にそのまま有効期限まで使えるので特に手続きは必要ない

と言ってたのに・・・・

おそらく市役所の担当者もしらなかったのでしょうね。。。

その言葉を信じマイナンバーカードは今年の電子申告が終わってから

作ろうと思っていたことが裏目に出てしまいました。

マイナンバーカードの作成は時間がかかるため

今年の確定申告期限までに間に合いません。

本年は紙での申告となりました・・・

住所以外にも・・・

氏名

性別

生年月日

の変更があると無効になるそうです。

生年月日なんて変わるのだろうか・・・

教訓

制度の切り替え等の際は市役所の人も

わかっていない場合があります。

ちゃんと自分で調べましょう・・・

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この記事を書いた人

岐阜県岐阜市在住、美濃加茂市出身で岐阜県・愛知県を中心に活動させていただいている経営コンサルタント(中小企業診断士・社会保険労務士)。財務面のみならず、WEBマーケティング、人事、労務、価格改定、管理会計など経営全般の改善を行うコンサルティングを行っている。セミナーでは全国の商工会議所、商工会、中央会、法人会、各種団体、企業様などで、のべ700箇所以上、25,000人以上、47都道府県すべてで登壇実績があり難しい制度をわかりやすく伝えるセミナーには定評がある。また、金融系WEBサイトを新規で立ち上げ、企画から制作、運営まで一人で行い年間1,000万を超えるアクセスを集める人気サイトに育てるなど幅広く活躍している。

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