アリババ(AliExpress)で買い物に挑戦してみた

アリババ

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します
今年こそはブログを定期的に書いていきたいと思っております。

毎年言ってるような気もします(笑)

さて、本年一発目はアリババ(AliExpress)で買い物に挑戦してみたの巻です。

続報記事はこちらです。こちらも合わせて御覧ください。

アリババ(AliExpress)から商品到着

アリババ(AliExpress)でのトラブル対応(紛争)【届かない、不良品】

アリババとは・・・


アリババという会社はなんか聞いた事あるって人は多いとおもいます。

そうです、ソフトバンクの孫さんが当時、英語教師だったジャック・マー氏に

5分で20億円の出資を決めたというあの会社です。

その後14年でNY証券取引所に上場、過去最高の2兆7千億円の調達に成功しています。

しかし、アリババはしってるけど実際に使ったことがあるという人は少ないかもしれません。

そのアリババの話を最近別々の方から聞く機会がありましたので

アリババでの購入に挑戦してみました。

 

AliExpress


まず、アリババはタオバオなどいくつものサイトを持っていますが,

今回はその中でも1個単位でも注文できて個人でも海外からでも

買いやすいAliExpressをつかってみました。

日本で言う楽天やヤフーショッピングと考えればイメージしやすいかもしれません。

企業や個人がAliExpressという場に出店しそれぞれが商売をしているという感じです。

 

日本語表記


まず、サイトにいって驚いたのが日本語表記されているところです。

(ところどころ怪しい日本語になっていますが・・・)

また、注文までいっても中国語はでてこず日本語と英語のみでした。

私は英語が大の苦手ですがなんとかなりましたので

皆さんがつまずくことは少ないでしょう。

 

値段の安さ


次にびっくりしたのが値段の安さです。

1ドルで日本までの送料込みとかそういう商品まであります。

ほとんどの商品が日本での価格の半分から10分の1くらいで売っている感じがします。

その分偽物や写真詐欺の怖さもあるかもしれません。

 

後払い


前述の怖さを解消するためでしょう出品者へは後払いなのも特徴です。

後払いといってもクレジットカード決済が基本ですが

実際に決済代金が出品者に渡るのは購入者が届きましたというボタンを押したタイミングです。

それまでは出品者に渡りません。これは安心ですね。(アリババがその間、預かる形です)

(配送方法により30日だか60日だかのカウンターがあり、それまで無反応なら決済されます)

日本の通販サイトだと出店者が決済ボタンを押したタイミングで決済されます。

まだ到着してない予約商品が先に決済されるとかはよくありますが

このサイトではそれができなくなっているので安心です。

 

購入者保護


そしてもう一つの特徴が購入者保護の充実です。

下記のような保護体制がしっかりしています、

ただ、これは実際にその状況になってみないとわかりませんね。。。

アマゾンのマーケットプレイスでも同様の制度があります。

スクリーンショット 2016-01-05 09.15.10

配送


配送条件は出店者により異なりますがだいたいこんな感じになります。

中国の郵便を使えば無料でやってくれる出品者が多いようです。

だいたい2週間くらいで到着する予定。

私の場合、2つ別々の業者に注文しましたが両方ともその日中には発送してくれています。

また中国の郵便も追跡番号をいただけますので日本で言う郵パック的な方法なのでしょう。

急ぎで欲しい場合はEMSやDHLにも別料金で頼むこともできます。

スクリーンショット 2016-01-05 09.14.31

 

注文者が見える


つぎに面白いと思ったのがこの制度です。

商品毎にどの国の人がいつ注文したのが見えます。

これを見て分かるようにいろんな国の人が注文してるんですよね。

また、レビューがあれば同じ場所でみることができます。

Great!!!!!とか書いてあります(笑)

ちなみに日本の購入者の方はほとんどみかけませんでした。

上から二つ目は私の注文です。ちゃんと反映されています。

スクリーンショット 2016-01-05 09.14.12

 

まとめ


私は20ドルくらいのものと3ドルくらいのものをそれぞれ別の業者に注文しました。

両方とも送料込みです。

3ドルで送料込みって日本ではなかなかかんがえられませんね・・・

注文したばかりですので、実際に届くのか?イメージどうりなのか?等はまだわかりませんが、

注文までのプロセスは日本のネット通販とほとんど変わりません。

日本でネット通販を使っている方ならほとんど戸惑うことなく注文できるでしょう。

中国のサイトだと怖いという意識も後払い制度と保護制度によってカバーされており

安心とはいきませんが、そこをフォローしているなっと感じました。

特に価格面で非常に魅力的ですので一度挑戦してみるのも面白いと思います。

ちなみに私が買った約20ドルのものは日本のアマゾンや楽天だと8980円

3ドルのものも3980円で売っていました。

まったく同じ物だとすればですが(笑)

私の注文がどうなったのかは進展があり次第このブログで報告したいと思います。

 

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河合正尚岐阜市の中小企業診断士・社会保険労務士

投稿者プロフィール

岐阜県・愛知県を中心に活動させていただいている経営コンサルタント(中小企業診断士・社会保険労務士)です。セミナーでは全国の商工会議所、商工会、中央会、法人会、各種団体、企業様などで、のべ500箇所以上、15,000人以上の皆様にお話をさせて頂いております。あと秋田県でセミナーさせていただくと全国制覇です。秋田のみなさまよろしくお願いいたします。

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