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スマートフォンをお得に買う。実質0円と一括0円の違いは?

本日は少し毛色をかえてスマートフォンをお得に買う方法をご紹介したいと思います。

(実は理由があり、昨日のブログ、今日のブログ、の内容を書いています。少し先のブログで種明かししたいと思います)

今回はスマートフォンをお得に買う編その1として一括0円と実質0円の違いです。

携帯ショップの店頭で実質0円とか一括0円とかの言葉を見かけた方も多いと思います。

この言葉似ているようで内容は大違いです。

 

まず、実質0円とは携帯電話本体代相当を月々サポートで差し引いてくれるので実質的にお金はかかってないと同じですよってことです。

 

例えばドコモのiPhone6の16Gを例に見ていきたいと思います。

機種代は84,240円です。そこを月々サポートで3,510円ずつ24回引いてくれるので
実質的にはお金を払っていない、つまり、0円と同じですと謳っているのです。

 

では一括0円とはどういう状況でしょう。

これは機種代が0円ということなのです。機種代金が0円でも月々サポート3,510円ずつ24回はそのまま引いてくれます。その分、電話代やパケット料が安くなるのです。

つまり、iPhone6の場合、一括0円と実質0円では
iPhone6の機種代金分84,240円違うのです!!

スマートフォンをお得に使うためには、この言葉の違いは本当に大事ですのでぜひ押さえておいてください。

 

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この記事を書いた人

岐阜県岐阜市在住、美濃加茂市出身で岐阜県・愛知県を中心に活動させていただいている経営コンサルタント(中小企業診断士・社会保険労務士)。財務面のみならず、WEBマーケティング、人事、労務、価格改定、管理会計など経営全般の改善を行うコンサルティングを行っている。セミナーでは全国の商工会議所、商工会、中央会、法人会、各種団体、企業様などで、のべ700箇所以上、25,000人以上、47都道府県すべてで登壇実績があり難しい制度をわかりやすく伝えるセミナーには定評がある。また、金融系WEBサイトを新規で立ち上げ、企画から制作、運営まで一人で行い年間1,000万を超えるアクセスを集める人気サイトに育てるなど幅広く活躍している。

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