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逆効果になってしまう経費削減策

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経費削減で失敗して逆に業績が悪くなってしまう例をあげてみましょう。

一番多い例は

・文房具など細かい経費に細かい指摘をする場合です。

例えば年間文房具代が12万円だとします。

月にすると1万円。それを半分にできたとしても月5千円

年間でも6万円の削減にしかなりません。

もちろん無駄なものではありますが優先順位はかなり低いと考えてください。

こういう削減をするとどうなるかというと

社員のモチベーションやモラールが低下して他のところに影響が出てしまうのです。

これは本当に怖いので気をつける必要があります。

ただこういう細かい文房具の削減もやり方一つで社員のモチベーションやモラールを

低下させずに削減をする方法もあります。

これはまた後日ご紹介したいと思います。

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この記事を書いた人

岐阜県岐阜市在住、美濃加茂市出身で岐阜県・愛知県を中心に活動させていただいている経営コンサルタント(中小企業診断士・社会保険労務士)。財務面のみならず、WEBマーケティング、人事、労務、価格改定、管理会計など経営全般の改善を行うコンサルティングを行っている。セミナーでは全国の商工会議所、商工会、中央会、法人会、各種団体、企業様などで、のべ700箇所以上、25,000人以上、47都道府県すべてで登壇実績があり難しい制度をわかりやすく伝えるセミナーには定評がある。また、金融系WEBサイトを新規で立ち上げ、企画から制作、運営まで一人で行い年間1,000万を超えるアクセスを集める人気サイトに育てるなど幅広く活躍している。

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