出張不正

出張時に日当・定額宿泊費を支給していませんか?

営業マンのお小遣いになっているケースが多数です。

また不正が起こりやすい項目でもあります。

私が見たことのある例

・知り合いの家で止めてもらっても宿泊費をもらう

・日当・宿泊費が出るから必要のないのに夜遅めにアポをとる

・架空でとまったことにする。

などなど・・・

そこでぜひおすすめしたいのは実費精算です。

かかった金額を払いますよ。と領収書の添付を義務付けるのです。

私が見た中ではこの方式にしただけで2割減をした例もあります。

いかに無駄な旅費を払っていたか。ということです。

実際かかった金額は払いますので営業マンからの文句や不満が出にくく即効性もありおすすめです

 

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河合正尚岐阜市の中小企業診断士・社会保険労務士

投稿者プロフィール

岐阜県岐阜市在住、美濃加茂市出身で岐阜県・愛知県を中心に活動させていただいている経営コンサルタント(中小企業診断士・社会保険労務士)です。セミナーでは全国の商工会議所、商工会、中央会、法人会、各種団体、企業様などで、のべ500箇所以上、15,000人以上の皆様にお話をさせて頂いております。あと秋田県でセミナーさせていただくと全国制覇です。秋田のみなさまよろしくお願いいたします。

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