接待交際費

売上が低下していくと接待交際費がどんどん膨れ上がることがよくあります。

また会社は歴史を積めば積むほどいお付き合いが増えていきます。

お中元・お歳暮などは一回送ると辞めにくいですしね。

ただこのようにして増えた接待交際費が実際に売上・利益に反映されるのか?

という観点から考えると実際はほとんど貢献していない場合がほとんどです。

また幹部職員や部課長あたりの個人的な飲み食いに使われることも多い項目です。

 

そこでこの管理方法をおすすめします。

 

◯各部や人に予算の割り当てをやめる。全体予算とする。
◯接待交際費が必要な際に申請制とする。(必要な金額・目的・取引先名等)
◯取引先毎に売上・利益と交際費の割合を出す。
◯売上・利益に貢献度の高い取引先には交際費比率を上げる
◯売上・利益に貢献していない取引先は交際費比率を下げる及び中止する。

まず申請制とすることで個人的飲み食いの比率が減ります。

次に取引先毎にメリハリをつけることで会社にとって大切な顧客との関係性は向上させ

それほど貢献していない会社への出費を減らすことができます。

 

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河合正尚岐阜市の中小企業診断士・社会保険労務士

投稿者プロフィール

岐阜県岐阜市在住、美濃加茂市出身で岐阜県・愛知県を中心に活動させていただいている経営コンサルタント(中小企業診断士・社会保険労務士)です。セミナーでは全国の商工会議所、商工会、中央会、法人会、各種団体、企業様などで、のべ500箇所以上、15,000人以上の皆様にお話をさせて頂いております。あと秋田県でセミナーさせていただくと全国制覇です。秋田のみなさまよろしくお願いいたします。

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